SNSで批判やネガティブコメントがあった時の対処法 気持ちを落ち着けるには?

このページを見ていただいているということは、ネガティブコメントやアンチでお困りですよね?
そしてその対処法や気持ちの落ち着け方に興味があるのではないでしょうか。私も非常に悩み、困っていました。

私はYouTubeを中心に木工に関する動画を作っていて2021年12月現在で登録者数が1.1万人を達成しました。
https://www.youtube.com/c/TokoboWood
ここまで到達すると、コアな視聴者だけではなく様々な視聴者の方からコメントがあります。善意のコメントがほとんどですが、当然ネガティブに”感じる”コメントもあるわけです。

ネガティブコメントをしている人も本人的にはネガティブなコメントを”したくて”したわけではない可能性もありますよね。これが最も厄介で、受け手の問題なのか、相手が敵意を持っているのか判断つかないので心底困ります。そこで、私はネット上でいくつかのネガティブコメントへの対処法を探してみました。

驚くべきことに皆口をそろえて「スルーしましょう」「相手にしないように」と言います。これ、皆さん簡単に実践できると思いますか?正直に言うと「それができたら苦労しない」と思っています。

そういうページにもいろいろと相手の気持ちや自分の気持ちを客観的に見たら「無視できる」と、考え方は書いてあります。「相手の気持ちを」とか「その人もその日嫌なことが」とか「なぜそのコメントに至ったのか聞いてみましょう」とか当たり障りのないことはたくさん書いてあります。しかしそれらは自分の気持ちを落ち着けるに至る内容ではありませんでした。少なくとも私にとっては。

今日は私が調べた中で最も納得感のあった、メンタリストDaiGoさんのYouTube動画をベースに私の意見を交えながら彼の戦略と考察を紹介し未来の自分に向けて見返すためにも、「自分の行動指針として」以下記載していきます。

結論

批判コメントがあった時には3つの観点でそのコメントに対処します。

  1. そのコメントが主観的意見なのか客観なのか見極める
  2. そういうコメントをできるだけ見ないようにする
  3. 他人の失敗から学ぶ

以下なぜその結論に至ったのか説明していきますね。

批判コメントの問題点

まずは、批判コメントされた時にされた側への問題点は以下のようなものです。

問題1 そのコメントによりメンタルが不安定になる

当たり前ではありますが、何かを判断する時には自分のメンタルが安定していることが大前提です。これはSNS上での批判だけではなく、家族や会社で批判を受けたりした場合にも同じことがいえると思います。動揺しているときに大切な決断を下せないですよね。なので、今の批判に対して心が揺らいでしまっていないか?ということを自分に問う癖をつけるといいです。そして、揺らいでいる時には反論しないようにします。これは難しいかもしれませんがまずは一呼吸おいて考える必要がありそうですね。

問題2 目標がぶれる

批判により心揺らいでしまった場合、どうしても目標がぶれてしまうのは経験あるのではないでしょうか?そう、ネガティブなコメントなどを読むと私の場合、

「じゃぁこういう指摘を受けないためにやり方を変えようか」

となってしまうことが多々あります。でも目標がぶれるのはよくないです。ましてや人の意見や批判、アンチによって自分の目指していることがぶれてしまうのは大問題ですね。
一方で、自分で目標設定を決める、そして自ら変えることは問題ないので、このコメントと関係ない要因で変えていきましょう。自ら変えていくことは柔軟性があり、批判によって変えることは従属性です。後者は大問題ですね。

私も目標がぶれないようにしていきます。

問題3 時間の無駄

批判コメントにいちいち対応するのは本当に時間の無駄です。相手の気持ちを読み、どうやって復讐しようかと考える時、クリエイティブな気持ちからは程遠いです。そして本当に時間を浪費してしまいます。復讐のコストとDaiGoさんは言っていました。このコストは非常に高くリターンと釣り合わないと。全くもってその通りですね。

問題を避けるための戦略

客観的意見のみを受け入れる

人間は主観に頼りたがる傾向にあるそうです。人間は主観に左右されやすいんだそうです。例えば、アフリカでは何秒に1人の子供が飢餓で亡くなっています。という客観的なデータに基づいた意見を聞いても「そうだな」とは思うけれど響きにくい。逆に、斉藤さんのところのお子さんが難病に苦しんでいて余命半年と言われています。援助が必要です。とストーリーがある主観の意見を聞くと多くの方は響きやすいんじゃないでしょうか。

コメントは多くの場合主観の意見ですよね。要するに個人の見解です。個人の見解を述べるのは自由ですし。でもそれはクリエイター側にとっては響きやすいというわけです。

まして、発信した側が一生懸命にやっていたらやっていただけ、その「主観的な個人の見解」が心に響いて当然じゃないでしょうか。一生懸命に頑張って作ったモノ、コトにたいするコメントがこれ?と思ってしまいます。

だからこそ、コメントは心が揺れるものだと理解して、それに引っ張られないように、そもそも見ないことにするのがいいかもしれません。少なくとも私は今後YouTubeのコメント欄は閉じていく予定ですでに始めています。

コメントは見ない

では何を見るのか?

再生数、コメント数、PV数、いいねの数など指標となる関連数値、つまり客観的なデータだけを見るようにします。

これは皆さんを踏みにじっているわけでありません。自分の気持ちを揺らさないためにベストを尽くしたいです。そもそも、私の最終目標はよい木工関係の情報を皆さんにお届けし、それにより皆さんを健康にすることです。皆さんにはその情報に対して価値を感じていただき、実際に手を動かして自己肯定感を感じて頂くことが、私の使命なのです。私の気持ちがネガティブに触れることをやってしまっては情報発信の数が下がり、内容のクオリティが下がります。コメントを読む、反応することは皆さんにとってもデメリットだと判断しました。ただ、メンバーシップに入っている方のコメントや意見は、私もお礼をさせていただきたいですし、今後ともしっかりと見ます。

もし意見がある、議論したい、質問したいと思われる方は私のメールへ直接ご連絡をお願いします。すべての返信をお約束することはできませんが。

さらに付け加えると、客観的な数値を見る時もいろんな指標をみるとモチベーションが逆に下がります。自分の目指しているのに関連している数値は何か?しっかり見極め、その1点に集中します。

例えば、ダイエットをしているとき目標は「体重を落とす」ですね。その時にウエスト、体脂肪、消費カロリーなどの様々な数値を見ていたとします。いろんな数字には誤差も含まれますし、体重に対する影響度合い、寄与度は違いますよね?つまり関連の低い数値を見ても仕方のないことです。

なので目標に対する最も関連の高い数値一点に絞り込んでそれだけを見るようにしていきます。

他人の失敗から学ぶ

とは言っても、コメントや意見に触れることもあると思います。先日はYouTubeのコメント欄を閉じたにもかかわらず、関連する自分の商品の質問コメント欄に「YouTube見ました。製品の幅にばらつきが大きい理由わかりますか?あなたの使っている道具の精度が悪いからです」という主旨のコメントが来ました。

そう、見なくても見させようとする人も現れるわけです。これには正直堪えました。今まではYouTube上で批判コメントなどを受けても100%スルーしてきました。ただ今回は追いかけて別の場所でコメントしてきたのです。商品を売れなくしたいのかと頭にきましたね。初めてコメントを返し、30分後、冷静になって削除&ブロックしました。

ただ、冷静に見ると完全に主観の意見ですし放っておけばOKでした。しかも製作している私が現物から見ている精度からすると実はそこの精度は関係ないのです。だからブロックでOKなのです。

冷静に考えると、そうなんですが。。。これから先、冷静ばかりでいられないこともあります。ここから先がDaiGoさんの最も納得いく解釈でした。そして誤解を恐れずに言います。以下に示すような考え方はあくまでも自己防衛としての考え方です。気を悪くなさらずに。

どういう納得の仕方かというと、自分より経験がある、モノを知っているひとから批判されると、意気消沈してしまう。逆に自分よりも確実にレベルが低い人の意見には怒ってしまう。人はそういうもの。これは感覚的に皆さんもお分かりかと思います。自分がこいつは自分より下だと思っている人から言われたら怒りがわいてきますよね。つまり人は、そういうエネルギーの使い方をしてしまいがちということです。そういう時にどう対処するか。「そのこと」をしっかり理解することが必要です。


「そのこと」とは、自分が怒ったり相手にしたりしようとする理由は、その人が客観的に見てレベルが低いからということになりますね。だから、怒りがこみあげてきたら、「それ」を確かめましょう。レベルを確かめるということです。例えば自分よりも実績が低い、登録者数が少ない、フォロワーの数が少ないのであれば無視です。客観的数字を見ると無視しやすくなる気がしますね!そして、その意見が客観的なのか主観的なのかをしっかりと見ることも忘れずに。もし万が一、客観的意見ならばしっかり反省して、その意見を取り入れましょう。

そして他人の失敗というのは、自分よりもハイレベルな人を批判したという失敗です。それを見て自分はそうならないようにそれをステップにして少しずつ上がっていきましょう!人の振り見て我が振り直せということです。

もしも、自分より登録者数が多い人から絡まれたら、批判されたら逆にチャンスです!フォロワーを増やすチャンスです!しっかりと教えを請い、自分の糧にしていきましょう!

批判した人の客観的数字、実績がが自分よりも多くても少なくても対処方法があるというのはなんか嬉しいですよね。フォロワーが多い人から批判されたら「チャンス」と聞いたときは、この人天才かと思いました。

どうですか?ここまで聞いて納得感が得られましたか?私はこの上の2行が最も納得感の得られたところです。

まとめ

結論のうち最初の1つはいろんなところで解説されているのと似ていますしおそらくこのページを見に来ている方は理解していた内容ではないでしょうか。そのあと2つの項目についてはあまり言われていないような気がします。特に3つ目ですね。解釈によってはマウンティングと思われても仕方ないかと。ただ、自分を納得させるための一つの方法としてとらえてください。

  1. そのコメントが主観的意見なのか客観なのか見極める
  2. そういうコメントをできるだけ見ないようにする
  3. 他人の失敗から学ぶ

いかがだったでしょうか?これが完璧な正解だとは思いませんが参考になるところを自分なりに、一つでも、ちょっとでもいいから試してみてください。一進一退少しずつ前にすすみましょう。

そして私は木工を通して皆さんの健康を心から応援しております。共に木工を楽しみ、そして自分の心身の健康を木工を通して作っていきましょう!

参考にしたYouTube

批判されても自分を保つための3つの戦略を考察してみた
メンタリストDaiGo

https://youtu.be/12Q14w4SR4A

無垢材無着色の小さなカッティングボード

手押し鉋全体手押し鉋の使い方

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