【Part1 】独断と偏見 役立つ道具10選 -手鋸-

皆さんこんにちは。
斉藤真光です。
このブログでは私の独断と偏見による役立つ道具10選を紹介していきます。

ただ道具のいいところを紹介するのではなく、”なぜ”そう考えたのか?を中心にお伝えしていきます。

今回はPart1初回です。最初に紹介するのは10位、「鋸」です!

はい。そうです。私の活動のメインスポンサーは鋸ブランドのSUIZANですね。
ですがスポンサーとは関係なく鋸を10位に持ってきました。むしろ1位に持ってこないといけないかもしれませんがスポンサーさんが見てないことを祈ります(笑)
10%引きで購入する方法ちゃんと教えますから最後まで読んでくださいね。

目次

鋸を使うのって難しいよね?

正直私も木工を始めた頃は簡単にそして、まっすぐに切れる電動丸のこが普及しているのになぜ鋸を使う人が一定数いるのか不思議に思っていました。特に、DIY電動工具大国のアメリカを見ていても「手鋸だけを使う人」「手道具だけを使う人」が存在します。日本より電動丸のこが安いのになんで?という疑問を抱いていました。

実際に鋸を使ってみてもはじめのうちはまっすぐ切るのが難しいです。そういうこともあり、はじめのうちは電動丸のこを多用していました。

ところが、電動丸のこは仕事が早いけど細かい作業には向かないと気づき始めます。むしろ難しいかも。

あなたも遅かれ早かれ、電動丸鋸だけでは乗り越えられない場面に出くわします

これまではシンプルなものばかりを作ってたから、なんとか電動丸のこで乗り切れたわけですね。

アメリカで見かける謎の鋸

そんな時、アメリカでよく見かける日本の鋸と言えば「SUIZAN」でした。Made in Japanでありながら調べてもどのメーカーなのか、そもそもメーカーなのか日本のWebには当時何も情報がありませんでした。しかも日本製でありながら日本では販売していない!謎に包まれた存在でした。その後SUIZANにDMを送り、問い合わせをしたことがきっかけで今のスポンサーシップがスタートしたわけです。

日本の鋸がなぜ世界で称賛されるのか?

SUIZANだけでなく、日本の手鋸全般が世界で称賛されています。世界的にみると引いて使う鋸は日本独特のものです。押すのと引くのでは何が違うのか?

それは刃の厚みです。

押して切る場合は切る時の抵抗に負けないように刃に剛性が必要になります。となるとどうしても薄くする限界があります。だから西洋鋸は厚いんです。そうなると物理的に繊細な細いキレを出すことが出来なくなります。

一方日本の引く鋸は、あくまでも引くわけですのでそこまで高い剛性が必要ありません。手鋸を使ったことがある方は押すときに刃がぐにゃんとたわんでしまった経験ありません?そう。あれが薄い刃で押せない理由なんですよね。

ということで、引いて使う鋸は

原理的に薄くできる

だから称賛される鋭い切れ味になるわけです。

ただそれだけではありません。刃の硬さなどにも違いがあるのですが。。。今回はあえて割愛します。またどこかで詳しく解説します。

鋸を使いこなせたら世界が広がる

日本の薄い手鋸を使いこなせたら、やはり電動丸のことは違った加工ができるようになります。

丸のこで億劫なことはないですか?

  • 騒音
  • 木くず
  • コンセント
  • キックバック
  • etc

そういう問題が解消される存在が手鋸です。しかも準備時間はものすごく短縮されます。手一本でいろんな加工が出来てしまいます。そういう世界観を皆さんに感じて欲しいわけです。

でも試さないと始まりません。ではどれを試しますか?

そう私たちにはMade in Japanがあるじゃないか

ということで、素晴らしい日本の鋸。私としてはSUIZANが一押しであることに変わりはありません。初めて使ったときの直進性のすばらしさと、食いつきの良さの感動は忘れられません。今も毎日感動しています。

ただ、正直なところ趣味で木工をされる方にとってはSUIZANじゃなくても大丈夫かと。日本にはいろんな鋸メーカーが存在し以前より切磋琢磨している状況です。海外でも同様です。SUIZANが売れてはいますが他のメーカーも頑張っています。

だからどんなメーカーでも構いません。手鋸を使ってみてください。そして手鋸の良さに気づけたらSUIZANを使ってみてください。後悔はさせません。私が保証します。

安さに負けて他メーカーを買ってしまっても全然OKです。日本の鋸業界全体に貢献していただいたことは確かですから。

SUIZANを安く購入する方法

最後にSUIZANを試したいけど、どうしても安く購入したい方への案内です。

まず下記リンクにアクセスします。

https://www.suizan.net/ja-jp/pages/newsletter

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